(台北中央社)与党・民進党から指名を得て来年1月に投開票される立法委員(国会議員)選で台北市第3選挙区から立候補する予定だった林飛帆(りんひはん)氏は13日、出馬辞退を表明した。民進党内ではセクハラ疑惑が相次いで発覚している。発端となったのは元婦女部職員の女性が先月末にした告発で、在職中の昨年9月、協力会社の社員からセクハラ被害を受けたことを党に報告したが適切な対応が取られなかったと主張した。林氏は当