(台北中央社)鄭文燦(ていぶんさん)前桃園市長(55)が春節休暇後に発足する新内閣の行政院副院長(副首相)に内定したことが分かった。与党・民進党関係者が25日夜明らかにした。鄭氏は1990年に起きた学生運動「野百合学運」のリーダーの一人。桃園県(現桃園市)議や行政院新聞局長(現行政院報道官)を経て、2014年に桃園市長に初当選し18年に再選を果たした。市長在任中は千葉県や香川県と交流協定を結ぶなど日本との関係強