(台北中央社)政府系研究機関、国家中山科学研究院(中科院)が独自に開発した巡航ミサイル「雲峰」について、龔家政(きょうかせい)元院長が射程距離は1000キロ以上で最高速度はマッハ3(音速の3倍)以上になると証言していたことが分かった。政府系研究機関、中央研究院近代史研究所が11月に出版した龔氏の回想録で明らかになった。国防部(国防省)はこれまで雲峰の性能について詳細な説明をしていない。同書の中