(台北中央社)台北市立動物園で飼育される雌のジャイアントパンダ「円宝」(ユエンバオ)はすでに2歳5カ月になり、独り立ちの時を迎えている。園は5日、一人で生活する能力を養おうと、段階式訓練を開始した。現在は母親の「円円」(ユエンユエン)と一緒に生活している円宝。園によれば、野外で暮らすバンダは通常、1歳半から2歳ごろまでの間に母親の下を離れ、一人で生活する。円宝の姉の「円仔」(ユエンザイ)は生後530日(約