(台北中央社)台湾セブン‐イレブン(統一超商)は11日、全国6500カ所以上の店舗で12日から、弁当や飲料などの持ち帰り用袋の無料提供を順次取りやめると発表した。将来年間354トン以上のプラスチックごみと約711トンの二酸化炭素排出量を削減できるとしている。同社ではプラスチック削減の拡大とマイバッグの使用を促して地球環境への配慮を図る。現在の袋は、各店の在庫がなくなり次第提供を取りやめる。袋を持参していない利用