(台北中央社)日本統治時代に活躍した台湾の彫刻家、黄土水の代表作「甘露水」の台北での展示が24日、最終日を終えた。来月には南部・高雄市の高雄市立美術館に会場を移し、一般公開される。同作は台湾初の裸婦像の彫刻作品とされる。黄が東京美術学校在学中の1919(大正8)年に制作され、21(大正10)年に「帝展」に入選。戦後、行方不明になっていた同作を国立台北教育大(台北市)の林曼麗名誉教授らが探し出し、半年以上の修