ヤクルトの高津臣吾監督(50)が15日、17日に行われるドラフト会議で星稜・奥川恭伸投手(3年)を1位指名することを公言した。都内の球団事務所でスカウト会議に出席。約3時間半の議論の末、決定し「投手が弱点なのは明らか。一番いい投手、一番スワローズにマッチしてくれる投手だと思う。1軍で活躍できる実力があると思っている。顔も良い」と話した。