在野で地震予測を続ける両研究者の対談が実現!2016年4月には熊本地方を震源とした最大震度7の大地震が発生し、それ以降も同年6月に道南の内浦湾、10月には鳥取県中部、12月には茨城県北部をそれぞれ震源とした、最大震度6弱の地震が起きるなど、絶えず揺れに見舞われている日本列島。毎年「全国地震動予測地図」を発表している政府の地震調査委員会も、先日その最新版を発表し、それによると南海トラフ地震に代表される海溝型地震