盲目の社会福祉活動家、ヘレン・ケラー。聴力、言葉、視力を失った彼女がサリヴァン先生に救われたのは誰もが知る話ですが、彼女が心から尊敬し、学問を収得する際の手本とした人物が日本にいたことをご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、盲目でありながら学問の道を志し、日本最大の国書の叢書『群書類従』を編纂した塙保己一(はなわ・ほきいち)の成し遂げた偉業とその人生