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21日正午前、東京・文京区にある東京ドームシティで、アトラクションの点検作業中に作業員が挟まれる事故があり、およそ5時間後に救助されましたが、心肺停止の状態となっています。

警視庁などによりますと21日正午前、文京区後楽にある「東京ドームシティアトラクションズ」の遊具「フライングバルーン」で、「遊具に体が挟まれている」と119番通報がありました。

20代の女性作業員が、脚立に乗り点検作業をしていたところ、遊具の上部に停止していた座席部分が落下して、挟まれたとみられています。

作業員は事故からおよそ5時間後、救助されましたが、心肺停止の状態だということです。

事故を受け「東京ドームシティアトラクションズ」は21日の営業を終了しています。