夫・健介が引退した影響もあるのだろう。プロレス活動から一切身を引くという北斗晶

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22日放送、日本テレビ「アナザースカイ」では、元女子プロレスラーで現役引退後は芸能活動と並行して夫・佐々木健介を中心としたプロレス団体「ダイヤモンド・リング」でプロデューサーを務めていた北斗晶が出演した。

「プロレスは人生で抜かすことはできない」という北斗が訪れたのは、23年前に海外遠征を行った地、メキシコだった。ここで北斗はそのプロレス人生に区切りをつけるという。

太陽のピラミッドを前に「正直言って、あたしにとって決意表明の場所」と話した北斗は「ここを登るのにあたって、プロレス人生丁度30年。この節目にやっと私のプロレス人生に終止符を打てる」と切り出した。

「自分がプロレスラーになろうと思ってプロレスラーになれて結婚した相手がプロレスラーで。自分のところで若手を育て、いつも引くに引けなかった自分がいた。選手からスタッフになり。今年30年でいい節目だった」。

こうも語った北斗は、同番組の最後で当時試合をしたアレナ・メヒコのリングに上がると「46歳になって思うことはただ本当によく頑張ったと思う」とポツリ。

遠征時代のリングネームでマスクウーマン「レイナ・フブキ」の名前を出すと「この子を返してあげてメキシコに。それで私はプロレス界から一切身を引きます」と話し、そのマスクをリングの中央に置いた。