TV番組内で宣言。北斗晶がプロレス人生に終止符
「プロレスは人生で抜かすことはできない」という北斗が訪れたのは、23年前に海外遠征を行った地、メキシコだった。ここで北斗はそのプロレス人生に区切りをつけるという。
「自分がプロレスラーになろうと思ってプロレスラーになれて結婚した相手がプロレスラーで。自分のところで若手を育て、いつも引くに引けなかった自分がいた。選手からスタッフになり。今年30年でいい節目だった」。
こうも語った北斗は、同番組の最後で当時試合をしたアレナ・メヒコのリングに上がると「46歳になって思うことはただ本当によく頑張ったと思う」とポツリ。
遠征時代のリングネームでマスクウーマン「レイナ・フブキ」の名前を出すと「この子を返してあげてメキシコに。それで私はプロレス界から一切身を引きます」と話し、そのマスクをリングの中央に置いた。