そんなSurfaceで大丈夫か? あの「エルシャダイ」がEngadget Fesでコラボ #egfes

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そんなSurfaceで大丈夫か?

2010年に「そんな装備で大丈夫か?」のセリフで話題になったゲーム「エルシャダイ」のディレクター兼キャラクターデザイナーを務めた竹安佐和記さんが、Engadget Fesでタッチ&トライができるマイクロソフトの Surface Pro 3とコラボレーションします。

竹安さん本人は普段から他社のペンタブレットでマンガやイラストを描いています。今まで何十台というタブレットを触ってきて「なかなかこれだというものが見つからなった」とのこと。

ペンタブレットで重要なのは書き味は当然ながら、ペン以外の部分が画面に触れても反応しないこと。例えば画面に手首部分を置いても手首の圧は感知しないようにして、あくまでもペン先だけに反応してほしいというわけです。

Windows 8になってタッチUIが標準で搭載するようになりました。ですが「ぼくが使っているタブレットはどうやらWindows 7に最適化しているようなんです。Windows 8環境だといまいち動作がもっさりしちゃうんですよね」。

そんな竹安さんが以前から注目していたのがSurfaceシリーズです。ただこれまでは解像度が低かったり、画面サイズが小さかったり「絵描きには物足りない」ものでした。その分、画面サイズが12インチと広がり、画面解像度も高まった新しいSurface Pro 3は「気になっていた」と言います。実際触ってみると、ペンのタッチ感もまずまず、手首を置いても反応しない模様でした。

そこで、Engadget Fesにて国内で一般向けに初めてのタッチ&トライとなるSurface Pro 3とのコラボレーションが実現。Engadget Fes会場のマイクロソフトブースにて、竹安さんがSurface Pro 3を活用してエルシャダイのマンガを完成させます。(下が描いている途中のマンガです)

(c)CRIM

併せて同ブースで18時30分より竹安さんのトークセッションも実施します。実際にSurface Pro 3を使って、どんなマンガができるのか楽しみです。エルシャダイでは「そんな装備で大丈夫か」というセリフに対して主人公が「大丈夫だ、問題ない」と答えるのが死亡フラグになっていました。今回は「そんな装備で大丈夫か」「一番いいSurfaceを頼む」となるのでしょうか。

Engadget Fesの申込み & 概要



日時:6月28日12時〜(受け付けは11時30分〜)
参加費:5000円、小学生以下無料
会場:アーツ千代田 3331(東京都千代田区外神田6-11-4)
イベント協力:Peatix、WAG Inc.


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