Parrotのクアッドコプターに新モデルBeBop、Oculus対応やレンジ2kmのコントローラを追加
機首部分に広角180度の1080pカメラを備え、Oculus Rift のようなVRヘッドセットを使った主観操作に対応するほか、大型アンテナで約2kmまで操作範囲が広がるコントローラドック SkyController をオプションで用意します。
4ローターの配置はAR.Droneと同じですが、保護用のバンパー(Hull)は左右に装着するシンプルな形状になりました。標準バッテリーでの滞空時間は、AR.Drone 2.0の標準バッテリーと同じ約12分。
操作には従来のモデルからのコントローラアプリ FreeFlight の最新版 3.0 を使用。通常のWiFiでは最大で見通し300m程度が操作範囲ですが、大型アンテナで2kmまで拡大するアクセサリ SkyController をオプションで用意します。
SkyController は、中央にスマートフォンやタブレットを固定するドック、左右にスティックとハードウェアボタンを備えたグリップ、上部に大きなアンテナを備えた構造。
SkyController には映像出力端子があり、Oculus Rift などVRヘッドセットはここに接続できます。
Parrot BeBop は今年第4四半期にも出荷予定。価格は未発表ですが、「ほかのコンシューマー向けドローンと同程度」(Parrot)になる見込みです。
