ミランは19日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、アトレティコ・マドリーにホームで0−1と敗れた。終盤のFWジエゴ・コスタのゴールが決勝点となった。

クロスバーとポストを叩くシュートを放ちながら失点し、ホームで敗れたミラン。だが、彼らは堂々と戦った。MFアデル・ターラブはこのように述べている。

「戦術的に僕らは非常に良い試合をして、特に前半はゴールにかなり近づいた。失点したのは残念だ。でも、僕らは互角に戦えることを示した。セカンドレグで逆転を目指す」

「僕自身の成長? ミランに来てからとてもうまくやれているよ。チーム全体が素晴らしく受け入れてくれている。ナポリ戦ではゴールを決めたし、僕らはボローニャ戦、そして今日の試合でもうまくやった。このまま続けられることを願っている」

ポストを叩くシュートを放ち、前半にアトレティコMFコケとのコンタクトでPKを訴えたが認められなかったMFアンドレア・ポーリは、このように話している。

「GK(ティボ・クルトゥワ)に何か言ったか? 何も言っていないよ。彼は本当に素晴らしいセーブをした。PK? コンタクトはあった。主審にもそう言ったよ。でも、彼には『Are you crazy?』と言われた。セカンドレグで完璧な試合をすることが必要だ」