フィオレンティーナは2日のセリエA第22節で、カリアリに敵地で0−1と敗れた。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は審判を批判している。

「最初からカリアリはプレーの邪魔をしていた。それはあり得ることかもしれない。だが私は、こうやって相手のプレーを断ち切ることがないようにすべく、主審から何かを期待していた」

「私は決して判定について言うことはない。試合後にマッツォレーニ主審が言ってきたような、文句ばかり言うような人間ではないんだ。私はすべての審判たちと話し合おうとしている。私なりに貢献しようとしている。だが、一部の審判には話を聞く謙虚さがない。もちろん、私だってカリアリの立場だったら同じことをしていただろう。だが…」

「我々のプレーが良くなかったこと、審判のせいで負けたわけではないことに変わりはない。普段の自分たちならできるプレーを発揮できなかった。一部の選手がベストの状態でなかったことも言っておかなければいけない」

「火曜のコッパ・イタリアの試合も考えていたことは認めるよ。だが、ピッチに立った選手がもっとうまくやれたはずなのは確かだ。我々はもっと賢くやらなければいけなかった。リーグ戦においてこういう試合があるのは仕方がない。ミスから学んでいこう」