「ユヴェントスが強くて、ゴールを量産しているのは分かっている。ナポリやローマのような素晴らしいチームが相手でも、3ゴールしているんだ。でも僕は、試合は常に11人対11人だと思っている。僕らはすべてのボールで勝負しなければいけない」

インテルDFフアン・ジェズスが、週末のユヴェントス戦についてこのように話している。

「ユーヴェが絶好調だということを自覚しなければいけない。サン・シーロでの試合のようにプレーしなければいけないね。冷静にサッカーをしなければならない。監督がいつも言っているんだ。僕らは試合ごとに考えなければいけない。そして最後にどこにいるかを見てみよう」

「自分のパフォーマンスについて言うと、まだ満足はしていない。もっとうまくやらなければいけないからだ。(ワルテル・)マッツァーリ監督はずっと僕を信頼してくれた。うれしいことだね。とても優れた指揮官だよ。彼の助けは役立っている。常に気合を入れてくれるからね」

インテルが苦しんでいる時期にあることには、このようにコメントしている。

「新年のリスタートはすごく残念だ。僕らはダービーで見事に勝って、ラツィオ戦でもうまくやったけど、チャンスを無駄にしすぎてしまった。今は信じなければいけない。試合ごとに考えて、前を見なければいけないんだ。結果からプレッシャーを感じる? 僕らはインテルでプレーしているんだ。常にプレッシャーはある。勝つことができなければ、さらにひどくなってしまう」

「僕はインテルが望む限り残るよ。エルナネス? 加入するなら、僕はうれしい。ブラジルでプレーしていたときから知っているんだ。とても強い選手だよ。でも、マーケットについて決めるのはクラブだ」