井原コーチが指揮した柏、連覇へ向け筑波大の挑戦を退ける/天皇杯
柏はネルシーニョ監督が辞意を表明したことにより、ベンチ入りせず、井原正巳ヘッドコーチが指揮を執った。
試合は11分にクレオの得点で柏が先行するが、筑波大も17分に中野嘉大が決め、同点とする。しかし、5分後にクレオが勝ち越し点を獲得すると、39分には橋本和が得点し、前半を2点のリードで折り返す。
後半に入り、70分にも柏は太田徹郎が試合を決定づける4点目を獲得。筑波大も終了間際の87分に、来季の鹿島アントラーズ入団が内定し、特別指定選手でもある赤崎秀平が1点を返したが、反撃もそこまで。柏が4−2で勝利し、3回戦へ進出した。

