マンU、ナポリも狙うカンドレーヴァに関心
ナポリがラツィオMFアントニオ・カンドレーヴァの獲得に向けた動きを準備している。コンフェデレーションズカップで最も好印象を残した選手の一人だ。
ラツィオは当初の予定どおり、170万ユーロ(約2億2000万円)で、ウディネーゼから共同保有権を買い取った。だが、残りの保有権はウディネーゼのままだ。そのため、カンドレーヴァの獲得には両クラブとの合意が必要となる。
今のところ、ラツィオが同選手の放出を認めるのは、レンタル移籍の場合だけと見られる。だが、移籍すれば倍額を稼げると分かっている選手は、80万ユーロ(約1億円)というサラリーの増額を望んでいるところだ。
ラツィオは契約延長を望んでいるが、交渉は簡単ではないだろう。さらに、ナポリのほかに、マンチェスター・ユナイテッドでもカンドレーヴァを追っていると見られる。
なお、MFマキシム・ゴナロンをめぐるナポリとリヨンの交渉は現状でストップしている。リヨンは1500万ユーロ(約19億3000万円)を求めている。また、レアル・マドリーFWホセ・マリア・カジェホンの獲得にも問題があるようだ。一方で、サントスGKラファエウの獲得はもはや決まったと見られる。
ラツィオは当初の予定どおり、170万ユーロ(約2億2000万円)で、ウディネーゼから共同保有権を買い取った。だが、残りの保有権はウディネーゼのままだ。そのため、カンドレーヴァの獲得には両クラブとの合意が必要となる。
今のところ、ラツィオが同選手の放出を認めるのは、レンタル移籍の場合だけと見られる。だが、移籍すれば倍額を稼げると分かっている選手は、80万ユーロ(約1億円)というサラリーの増額を望んでいるところだ。
なお、MFマキシム・ゴナロンをめぐるナポリとリヨンの交渉は現状でストップしている。リヨンは1500万ユーロ(約19億3000万円)を求めている。また、レアル・マドリーFWホセ・マリア・カジェホンの獲得にも問題があるようだ。一方で、サントスGKラファエウの獲得はもはや決まったと見られる。