英メディア発表、プレミア期待のティーンエイジャーに宮市が選出
イギリスメディア『caughtoffside』がプレミアリーグで活躍するティーンエイジャーのベスト10を発表し、ウィガンの日本代表FW宮市亮が5位に選出されている。
同サイトは宮市を、「この日本代表は、進歩しようと一生懸命だし、(アーセナルの)アルセーヌ・ヴェンゲル監督は、19歳の選手を別のチームにレンタルするという賢明な選択をした。ウィガンでもボルトンのような印象的な活躍をするだろう」と評している。
なお、ベスト10は以下の通り。
1位 アレックス・チェンバレン(アーセナル)
2位 ラヒーム・スターリング(リヴァプール)
3位 マティア・ナスタシッチ(マンチェスター・C)
4位 ロメル・ルカク(ウェスト・ブロムウィッチ)
5位 宮市亮(ウィガン)
6位 ケリム・フライ(フルアム)
7位 ロス・バークリー(エヴァートン)
8位 ガエル・ビギリマーナ(ニューカッスル)
9位 ニック・パウエル(マンチェスター・U)
10位 スレイマン・クリバリー(トッテナム)
