微粒子イオン「ナノイー」も搭載した(写真は、「F‐CH328‐S」)

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パナソニックは、「温度センサー」によって室温にあわせて風量を自動で調節する扇風機「F‐CHシリーズ」を、2012年4月10日に発売する。

近年、扇風機は送風による涼しさを得るためだけでなく、節電を目的にエアコンと併用するなど、生活スタイルにあわせた使い方が求められるようになってきた。

この製品は、独自の水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」を搭載(F‐CH328)し、衣類に付着したニオイを脱臭するほか、「温度センサー」を搭載して室内の温度にあわせて風量を自動で調節できる。

温度設定は好みに応じて3段階(低、中、高)から選べて、エアコンとの併用運転時に、より快適に使える。さらに独自の「1/fゆらぎ」機能で、自然と同じ不規則な強弱の風がからだの冷やしすぎを抑えてくれる。

製品は「F‐CH328」と「F‐CH327」「F‐CH325」の3機種で、いずれもオープン価格。