ジョシュ・トムソンは日本の極め重視、ブレイク&ストップ・トント・ムーブ有り、そしてリングで、どのような動きを見せるのか

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「STRIKEFOCE SUPERSTAR JOSH THOMSON TO FACE TOP-RANKED RIVAL TATSUYA KAWAJIRI AT “DYNAMITE!!” ON DEC.31 IN JAPAN」というプレスリリースが、9日(木・日本時間)の正午12時10分に届いた。

ストライクフォース副代表のマイク・アフロモヴィッツ名でリリースされたこの発表には、12月31日に行われるDynamite!!で、ジョシュ・トムソンと川尻達也の対戦が決まったことに合わせ、「ずっと、この試合を望んできた。彼は僕をエキサイトさせてくれる者の一人だ」というトムソンのコメントも記されている。

同リリース風にいえば、トムソンが『日いずる国』で試合をするのは、05年7月のPRIDE武士道・名古屋大会の杉江アマゾン大輔戦以来、実に5年4カ月ぶりとなる。ちなみに両者にとって共通の対戦相手は、JZ・カバウカンチ、ギルバート・メレンデス、イーブス・エドワーズの3選手だ。

結果はJZ戦は両者が勝利、メレンデスは川尻の敗北、トムソンは1勝1敗。エドワーズ戦は川尻勝利、トムソンのKO負けとなっている。一般層に届けたい大晦日のイベントで、この“勝負論”有りきのファイトは、非UFC系のラインナップで最高のマッチアップの一つといえるだろう。
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