3月〜4月は転勤・新入学入社シーズンのため、1年で最も不動産の動く時期である。
不動産会社でもフリーダイヤルを導入している場合が多いが、0120で始まる番号を逐一打つのはなかなか面倒である。一方、電話代を負担する不動産会社では負担経費はかなりの額になる。
そんな双方の悩みを一気に解決するのが、インターネット経由で5桁の番号を入力するだけで、無料で通話できるサービスが提供された。




無料ダイヤルとしてのアピール性が強い「0120」の電話番号を用いた《WEBCALLING/ウェブコーリング:株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトをパソコン版とモバイル版で同時にサービス導入。パソコン・モバイルともに「HOME ADPARK」から物件検索したユーザーは、利便性の高い無料ダイヤルでの電話問い合せが可能になった。  

繁忙期にあわせてユーザーが問い合わせしやすい環境を整えることで、不動産会社への問い合わせ数の拡大も見込め、不動産会社の満足度も高まることが期待される。

【ユーザーのメリット】

◎通話料を気にせず、手軽に気になる物件の問い合わせができる
◎電話番号が通知されずにつながるので、安心
◎入力の手間がかからず気軽に問い合わせできる
◎パソコン使用環境に制約を受けず効率よく問い合わせできる


【会員不動産会社のメリット】

◎これまでフリーダイヤル等で負担していたコストを削減
◎導入について不動産会社側での特別な手続きは一切不要
◎通話料が無料なことから、ユーザーからより多くの問い合わせが期待できる
◎来店率の高い電話での問い合わせを促進 

また、従来ユーザーからの反響として把握しきれなかった電話での問い合わせ数をカウントすることにより、サイト利用の費用対効果などについて、より高い精度での提案が可能になるとしている。

春先は、より短時間で良い物件を探すため、ネットフル活用がデフォルトになっている。そんなユーザーにインターネット連動の無料電話は大きく役立つに違いない。

(編集部 真田裕一)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=34707