ソニーを始め、さまざまな大企業が1000人規模で正社員のリストラを発表し、高城氏の最大の顧客である「企業」が“新商品の発表”や“広告”どころではなくなってきている。
先の結婚式の衣装はレンタルで、ハワイの披露宴は「安上がり」と、コストダウンも“お手の物”かもしれないが、「沢尻エリカ」と結婚したがために急に「敷居が高く」なり、本来彼の得意としていた“地味でコツコツ型”の働き方が出来なくなるのではないか。

その点では、“不況”の今は「ダイレクトな買い手」を顧客とし、「正統派女優」の牧瀬をもらい、ますます勢いのあるNIGO。今回の勝負、いまのところはNIGOの勝ちとさせていただく。

しかし、不況の波には「負け組」の高城氏ではあるが、温厚で人望も厚い男性。仕事に困ってもきっと誰かが助けてくれるであろう。他の女性との噂もなく、公私ともに彼は決して「某音楽プロデューサー」のような大惨事にはならない気がする。
そんな高城氏を“ちゃっかり”選び、夫だけでなく何故か自分も愛される術(すべ)を得た沢尻エリカは、とにかく要領が良い。

その点、結婚前の同棲中からNIGOには女性の影がチラつき、牧瀬里穂の結婚生活は今後も予断を許さない。牧瀬の37歳という年齢からも、はやくかわいい子どもを作って、多忙な夫をつなぎ止める必要がある。このままだと「妻対決」は牧瀬が「負け組」になるかもしれない。なんとしても“ポッキー四姉妹”の次女には幸せになってもらいたい。

夫同士の対決は、すなわち妻同士の対決でもある。これまでの状況からすると、妻としては沢尻エリカが勝ち組のように見える。夫で負けても妻で勝つ。22歳年上の夫を今後どう盛り立てて行くか、エリカ様の内助の功のみせどころか。

とはいえ、どちらも「芸術家」、「実業家」、「音楽家」の3要素を同時に発揮できる、大きな才能をもつ二人の男性。いままで日本にはあまりいなかったタイプの“セレブ”に一般人は「受け入れにくさ」を感じたが、沢尻、牧瀬の2大女優が彼らをゲットした事によって、このタイプの成功を夢見る男性も今後増えていく事だろう。
「夢のない時代」にも大きな夢は必要なのである。

(編集部:宇佐木野ミミ)

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