″マイケル・ジャクソン″秋山が田村討伐を宣言!/試合後のコメント
試合後には、注目発言を行う選手も多く現れたが、中でも異彩を放ったのは、やはり秋山成勲だろう。会見では、試合の感想もそこそこに、芸能活動や次なる対戦相手の話題に集中。韓国メディアからも熱心に質問が飛ぶと、会見場に通訳が不在であったため、なんと秋山自ら、質問を訳して答えるという同時通訳をかって出た。が、それでいて、通訳中には「なんつった俺?」と、自ら発した言葉を忘れてしまうなど、その大物振りも遺憾なく発揮した。
更には、自らを“マイケル・ジャクソン”と呼んだ意図についても説明。現在、韓国では、日本と異なり、国民的人気を誇る秋山にとって、“(人気があり過ぎて)街を歩けない”というところから出た発言であり、秋山自身も「(紹介VTRでは)はしょり過ぎて、どう伝わっているのか分からない」と苦笑した。ちなみに、記者から出た「日本で自身を例えるなら?」の問いには、「勝新太郎」と即答している。
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