WWEスーパースター達は、6000マイルの旅を経てイラクに降り立ち、大勢の米軍兵士に励ましの言葉をかけ、数え切れないほどの握手と抱擁を交わした、そして、5年目となるトリビュート・トゥ・ザ・トゥループスで勇敢な米兵男女のために戦う心の準備も整ったようだ。

会場となったティクリートの施設には、巨大な星条旗が誇らしく掲げられている。ここはかつてイラクのサッカー競技場だった場所であり、サダム・フセイン大統領が五輪サッカー代表選手を処刑した場でもあることで知られている。数千人もの米軍兵士がリングを取り囲む中、スーパースターズが彼らを楽しませるべく激しく拳を交し合った。

この1年でWWEにとって最も重要と言うべき番組は、エンターテインメント番組で唯一、戦場から放送を行う番組だ。番組の趣旨は兵士からのメッセージを家族へと届けるということだ。そして、彼らが伝えるメッセージとは"感謝の気持ち"だ
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