難病乗り越えた米女性アーティスト サイコ・セクシュアル・ホラーに主演「マトリックス」監督も参加
シンガー・ソングライターのホールジーが、新作映画「Replacer」で主演を務める。「サイコ・セクシュアル・ホラー」である本作は、ホールジー自らと俳優で監督のアヴァン・ジョーギアが共同脚本を担当。監督はジョーギアが務める。さらに「マトリックス」シリーズのリリー・ウォシャウスキー監督が製作総指揮として参加する。
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ジョーギアは俳優として「ゾンビランド:ダブルタップ」や「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」などで知られ、監督としては長編デビュー作「Door Mouse」を手がけている。
映画はモントリオールを舞台に、問題を抱えたDJプロキシー(ホールジー)が謎の地下電波に巻き込まれる物語。公式のあらすじには「地下鉄の奥深くに隠された信号によって放送がゆがみ、彼女と仲間たちは『原初的で得体の知れない存在』へ変わる前に逃げなければならない」とつづられている。
ジョーギアは本作について「鮮やかなクラブホラーと、居場所やコミュニティを巡る繊細なロマンスを融合させた作品だ」と語っている。
ホールジーが映画に出演するのは今回が初めてではなく、2025年公開作「MaXXXine マキシーン」では女優のミア・ゴスと共演している。ホールジーは過去に全身性エリテマトーデス(SLE)と特殊なリンパ増殖性疾患を患っていることを明かし、活動休止を挟んでカムバックしている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
