背番号89のユニホームを着てベンチ前に並ぶソフトバンクの選手たち

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 ソフトバンクは24日、本拠地での日本ハム戦を王貞治球団会長(86)の功績をたたえる「王レガシーデー」として開催した。

 王会長のもとで築いた歴史と精神を次世代へと継承する「王レガシープロジェクト」の一環で、球団初の試み。

 ソフトバンクの選手たちは全員、王会長が監督時代につけた背番号89のユニホームで戦い、勝利で花を添えた。王会長は「こんなに名誉な話はありません。もっともっと大きな歴史ができるように、多くのファンの皆さんに支えていただけるように、これからも頑張っていきたい」と話した。