群馬・桐生で32.4℃など 県内各地でことし初の真夏日
17日の県内は各地で最高気温が30℃以上となり、ことし初めての真夏日を観測しました。
17日は高気圧に覆われて全国的に気温が上昇し、県内でも季節外れの暑さとなりました。前橋地方気象台によりますと、県内の最高気温は桐生で32.4℃、前橋で31.7℃、伊勢崎で31.2℃など県内7つの観測地点で30℃以上と、ことし初めての真夏日となりました。
去年、県内で初めて真夏日を観測したのは桐生と館林で4月19日でした。温暖化などの影響で近年は4月から5月に真夏日を観測する日が増えているということです。
前橋市の楽歩道前橋公園ではカヌー体験が人気を集め、多くの親子連れが青空の下、楽しんでいました。
前橋では18日も最高気温が32℃と真夏日の予想となっています。まだ体が暑さに慣れていないため、こまめに休憩や水分をとるなど熱中症に十分注意してください。
