長友一家がサプライズで登場【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

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都内で記者会見が行われた

 FC東京が5月17日、6月に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーに選出されたDF長友佑都と、韓国代表のGKキム・スンギュの「代表選出選手記者会見」を都内で行った。

 現在39歳の長友は、南アフリカW杯から5大会連続でのメンバー入り。”日本人初”だけでなく、”アジア人初”として、キャリアの集大成とも言える5度目のW杯へ挑む。

 長友は会見で家族への感謝を口にした。「とにかく愛梨に助けられたなと。結婚してから10年になりますけど、僕を支えてくれたのも愛梨なので。僕が異常なモンスターになれたのも、彼女を見て、強くなって、僕も成長できたのかなと思います」。発表後はすぐに妻の平愛梨さんへ連絡したという。

「選出されてすぐに愛梨に連絡したら泣いてよろこんでました。ありがとうと。これからまた頑張っていこうという話をしました」

 会見の最後には花束贈呈で4人の息子と平愛梨さんが登場するサプライズ。「ほぼ父の遺伝子」とプリントされたTシャツを着用した子供たちとの記念撮影では、「カメラ見て」と父親としての顔も見せた長友。家族の思いも背負って5度目の大舞台に臨む。(FOOTBALL ZONE編集部)