離婚慰謝料の支払い巡りトラブルか、男性を殴って現金を奪ったなどの容疑で元妻ら男女5人を逮捕
離婚の慰謝料の支払いを巡りトラブルになっている男性を殴って現金を奪ったなどとして、大阪府警は12日、職業不詳の元妻(31)(大阪市平野区)ら男女5人を強盗致傷などの容疑で逮捕した。
府警は認否を明らかにしていない。
発表では、元妻らは共謀し、3月20〜21日、京都市伏見区の知人宅にいた元夫の男性(39)から現金5000円や小銭入れを奪い、車に押し込んで暴行を加えるなどした疑い。男性はあばら骨を骨折するなどした。
男性が隙を見て逃げ出し、近くにあった東住吉署に駆け込んだことで被害が判明。証言や防犯カメラ映像などから5人が浮上した。一部は男性と元妻の双方と面識があったといい、府警はさらに関与した人物がいるとみて捜査している。
