日本ドライがS高カイ気配、ALSOKとカーライルによるTOB価格3730円にサヤ寄せ
ALSOKは現在、日本ドライ株式の16.41%を所有しており、今回の非公開化により人材基盤の強化と組織の高度化などを推進するのが狙い。買い付け予定数は2240万3872株(下限1346万5700株、上限設定なし)で、買付期間は5月14日から6月29日までを予定。TOB成立後、日本ドライは所定の手続きを経て上場廃止となる見込みで、これを受けて東京証券取引所は13日付で同社株を監理銘柄(確認中)に指定している。なお、日本ドライはTOBに関して賛同の意見を表明するとともに、株主に対して応募を推奨している。
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出所:MINKABU PRESS
