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東日本大震災発生から15年にあたり、秋篠宮さまは被災した福島県の農家を視察されました。

大日本農会の総裁を務める秋篠宮さまは、きょう(13日)日帰りで福島県を訪問し、午後、東日本大震災で被害を受けた福島県の農家に足を運ばれました。

梨など生産する 宍戸薫さん
「平成23年の震災の年の春に接木をした」

秋篠宮さま
「このジョイントをですか?」

訪問されたのは、▼風評被害の中、除染に取り組み産地の再生に尽力した福島市の梨農家と、▼南相馬市で被災して県外で避難生活を送り、その後、市に戻って農業を再開したシクラメンの農家です。

秋篠宮さまは、シクラメンの農家を訪ねた際、津波被害に遭った時のビニールハウスの写真を見て驚いた様子で「大変でしたね」と労われたいうことです。