RKC高知放送

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高知市の桑名市長は5月12日の定例会見で6月から始まる水泳授業について、改めて事故を起こさない覚悟を持って臨むと決意を述べました。

高知市では2024年7月に長浜小学校の4年生の男子児童が南海中学校で行われた水泳授業中に溺れて亡くなる事故がありました。

これを受けて高知県内では5月、2025年に引き続いて教員を対象にした安全管理研修会を行っているほか、高知市は今年度(2026年度)の水泳授業で安全対策を図るため、約3500万円の予算を組んで水深を浅くする踏み台<プールフロア>の購入や、教員数が少ない小学校を対象に監視体制の強化を図ることにしています。

■桑名市長
「それぞれマニュアルを作り、そしてまた先生だけではなく、講習を受けた警備の方が入るということで、二度とこのような事故を起こさないというような覚悟を持って授業を再開していきたいという風に考えています」

高知市の公立小中学校の水泳授業は6月から始まる予定です。