ミズノ、ファン投票で支持を集めた過去デザインから着想を得たバレーボール女子日本代表の2026年度新ユニフォームを発表

ミズノは、日本バレーボール協会とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、バレーボール女子日本代表チームの新ユニフォームを製作した。今回のユニフォームデザインのテーマを「つなぐ」とし、女子日本代表選手や関係者、ファン、ミズノ、それぞれの思いを乗せたデザインとなっている。

過去大会で着用したユニフォームデザインの中からファン投票を実施した結果、2011−2012年シーズンに着用していたデザインが高い支持を集めた。そこで今回のユニフォームでは、当時のデザインから着想を得て、右胸部分にワンポイントを取り入れている。また、ユニフォームシャツに赤外線防透け生地を採用することで、盗撮から選手たちを守り、よりプレーに集中できる設計になっている。
新ユニフォームは、6月3日に開幕する「バレーボールネーションズリーグ2026」から公式戦で着用される。また、5月18日10時からは、オーセンティックウエアやサイン入り応援Tシャツを順次販売する予定。
[小売価格]
オーセンティックシャツ:2万3000円
サイン入り応援Tシャツ:6600円
(すべて税込)
[発売日]5月18日(月)
ミズノ=https://jpn.mizuno.com
