異文化体験などを目的に三重県を訪れているカナダの観光客らが11日、津市役所で前葉市長と交流しました。

日本の文化を体験したいという外国人を受け入れているのは、三重県のボランティア団体で、ホームステイや観光案内などを通して外国人観光客をもてなしています。

今年はカナダとアメリカから9人が三重県を訪れていて、津市の前葉市長と対面した訪日団・団長のピエール・ターディフさんは、「半年前から計画していた旅でとても楽しみにしていた」と期待を示しました。

前葉市長は津市の歴史などを英語で紹介し、一行にお土産として伊勢型紙のしおりをプレゼントしていました。

訪日団のメンバーは書道やお茶などの文化体験、伊賀市での観光を楽しんだ後、三重から鳥取へ移動するということです。