巨人・平山功太 先制打含む2安打の活躍 母には「いつもありがとう」と感謝
◇セ・リーグ 巨人9―4中日(2026年5月10日 バンテリンドーム)
巨人は打線が12安打で今季最多9得点とつながって、連敗を3で止めた。勝率5割に復帰し、1日で3位に返り咲いた。
7番・中堅で出場した平山は2安打1打点。2回2死二塁で先制の左前適時打。6回2死一塁では遊撃のグラブを弾く中堅への二塁打で2死二、三塁とチャンス拡大。直後の浦田の決勝の逆転2点三塁打につながった。
「センター中心に考えられた結果が良かった。一日一日が自分にとっては勝負の一日。一勝でも、自分の活躍で勝てるように頑張っています」と汗を拭った。
この日は母の日。母の作る広島風お好み焼きが好物だといい、試合前には「いつもありがとう」とLINEで感謝を伝えた。「何か贈ってあげようと思います」とプレゼントも計画した。
