阪神・高寺望夢 1番で6試合連続スタメンも「あまり考えていない」 自然体で自己最長5試合連続安打
◇セ・リーグ 阪神1―3DeNA(2026年5月9日 甲子園)
阪神・高寺が自己最長となる5試合連続安打で存在感を示した。
7回、2死からルイーズのチェンジアップを右前に運び、続く中野の打席で二盗にも成功。「一本出て良かったです」と1番打者の役割を果たし、胸をなで下ろした。
5回には篠木の際どいスライダーを見逃して四球で出塁。ここ5試合で4四球と、出塁への意識も高い。1番として6試合連続スタメン。慣れてきたイメージがあるが、本人は「特にない。あまり考えていない」と過度に意識せず、自然体で結果を残している。
