名鉄の駅ホームで刃物を持った不審者が暴れたら…駅員や警察官が対応訓練 愛知・西尾市
刃物を持った不審者が駅で暴れたことを想定した訓練が、愛知県西尾市で行われました。
名鉄西尾駅で行われた訓練は、刃物を持った不審者が駅のホームで利用者を刺したという想定で、警察官や駅員らあわせて約50人が参加しました。
訓練では、駅員が利用者を避難させる手順や、駆けつけた警察官が警棒や盾を使って、不審者役を取り押さえるまでの動きを確認しました。
また、訓練には名鉄の今年度の新入社員で駅に配属される17人も参加し、さすまたの使い方や手や首元をつかまれた時の対処法を学びました。
