ハイレベルな“盒供病亰茵〆綽世簾盒桐攷佑3試合連続完封勝利で「防御率0.21」 敗れた中日の盒狭斗も8回15奪三振
◇プロ野球セ・リーグ 阪神2-0中日(6日、バンテリンドーム)
中日と阪神の“郄橋”対決はハイレベルな投手戦となりました。
中日の郄橋宏斗投手は6回に郄寺望夢選手の2ランを浴びますが、8回131球を投げて、2失点の力投。15奪三振はセ・リーグ記録まであと1に迫る投球でした。
一方、阪神の郄橋遥人投手は、9回108球、2安打、10奪三振で無四球完封勝利。完封勝利は今季4度目で無傷の4勝目です。また中日打線に2塁を踏ませない快投で、32イニング連続無失点。今季防御率0.21と圧巻の数字となりました。さらに3試合連続完封は、球団では1966年のバッキー氏以来、60年ぶりの快記録でした。