SUPER EIGHTの丸山隆平さん

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SUPER EIGHTの丸山隆平さん(42)が3日、『第4回横浜国際映画祭』内で行われた映画『名無し』の舞台挨拶に登場しました。

映画は、佐藤さんが、原作・脚本・主演を務める作品で、右手で触れた瞬間、相手は消え、死が訪れるという能力を持った、佐藤さん演じる山田太郎の狂気を描く物語です。丸山さんは、身寄りも名前もなかった少年期の「山田」の名付け親となる巡査・照夫を演じています。

丸山さんは、台本を読んだ際の印象について、「原作が佐藤二朗さんということで、どういう脳みその中身をされているのかなという興味がありました。僕は結構スプラッター映画やサイコホラーが好きなんですけど、こういうテイストのものは見たことがなかったので。台本の時点では当然文字なので、これがどんなふうに映像に落とし込まれるのかを、すごく楽しみにワクワクしながら読みました」と振り返りました。

佐藤さんと過去に堤幸彦監督の『エイトレンジャー』で共演経験がある丸山さんは、「そのときは(佐藤さんが)コメディーラインの役で、アドリブバチバチの二朗さんだったので、今回はかなり違うトーンの芝居だったのが新鮮でした。セリフは多くないのですが、相当いろんなものを背負っていることをにじみ出させるような表現で演じていらっしゃいました」と佐藤さんについて明かしました。