長岡市で「二十歳のつどい」若者が気持ち新たに【新潟】
■二十歳の代表 伊丹龍丸さん
「長岡の温かさが私たちを大きく成長させてくれたと思います。」
長岡市では3日、市内5つの地域で『二十歳のつどい』が開かれ、このうち長岡地域では1960人が新たな門出を迎えました。会場では、友人との久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られました。
■参加者
「中学以来に会う人もたくさんいる。みんなかわいらしくなっていてうれしい。」
■参加者
「生まれ育った新潟の街に恩返しできるような企業に勤めたいと思っている。」
■親子
「人を思いやることができればいいと思う。」
「がんばります。」
「お願いします。」
「楽しいこともいっぱい経験して大人になっていきたい。」
式の最後には、中学校の先生たちからのビデオレターが流れ、会場からは大きな歓声が上がりました。
