ローマで活躍中のマレン photo/Getty Images

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ローマは現在アストン・ヴィラからレンタル移籍中のオランダ代表FWドニエル・マレンを完全移籍にて獲得する見込みのようだ。

2025年1月にドルトムントからヴィラに加入したマレンだったが、なかなか安定したプレイタイムを確保できず。今冬出場機会を求めてローマへレンタル移籍を果たした。

そんなマレンはイタリアで躍動しており、ローマでは現在公式戦16試合に出場して12ゴール2アシストをマーク。チームのエースとして得点を量産中だ。

オランダ『Voetbal International』によると、ローマは完全移籍にてマレンを迎える準備を進めており、2500万ポンドの買取オプションを行使する予定だという。

オランダ代表FWは今夏ヴィラを退団し、ローマへの移籍が間近に迫っているようだが、伊『Corriere dello Sport』によると、プレミアクラブもマレンに注目しているようで、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ニューカッスルが虎視眈々と狙っているようだ。

イタリアで息を吹き返したマレンはローマにとって欠かせない存在になったが、このまま完全移籍を果たすのか、注目だ。