アーセナル、ギェケレシュ2G1Aでフラムに3-0快勝! 暫定6ポイント差とし2位シティにプレッシャーかける
プレミアリーグ第35節、アーセナルとフラムの一戦が行われた。
ルイス・スケリーを中盤に起用して臨んだアーセナルは、トロサールがいきなりきわどいシュートを放つなどボールを支配してゲームをスタートする。
9分にはさっそく先制点を奪取。右サイドをサカが突破し中にクロス。中央でギェケレシュがワンタッチしゴールに流し込んだ。
フラムはベルゲを欠いたこともあるのか後手を踏むシーンが多く、アーセナルペースの時間が続く。29分にはトロサールのふわりとしたクロスをカラフィオーリが頭で沈め、2点目が入ったかと思われたが、これはVAR介入の結果オフサイドの判定に。
さらにアディショナルタイム、カウンターでボールを持ち上がったトロサールがクロスを上げると、ファーで待っていたギェケレシュがヘディングで決める。アーセナルは3点のリードをもってハーフタイムを迎えた。
後半、アーセナルはサカを下げてマドゥエケを投入。フラムは49分にコーナーキックからチャンスを作るが、ネットを揺らすことはできない。
57分にはアーセナルにビッグチャンス。トロサールが中盤でボールを奪い返し、ゴール前のギェケレシュに出すがこれは決められない。
アーセナルは前半ほど激しくプレスをかけることなく、フラムはある程度ボールを持てる時間が長くなるが、決定的なチャンスを作り出すには至らず。64分にはリード、ケアニー、キングを投入し、アーセナルもスビメンディ、ジェズスを投入してローテーションを図る。
72分にはフラムのコーナーキックの流れからカスターニュが低いシュートを狙うが、GKラヤが好セーブを見せ得点を許さない。その後古巣対戦のスミス・ロウが負傷でピッチを後にすると、スタジアムから大きな拍手が贈られた。
ダウマン、モスケラも投入したアーセナルは、アディショナルタイムにきわどいカウンターを受けるシーンもあったもののそのままゲームを締め、プレミアリーグ2連勝。勝ち点を76とし、複数得点を積み上げて優勝を争うマンチェスター・シティにプレッシャーをかける結果となった。
[スコア]
アーセナル 3-0 フラム
[得点者]
ヴィクトル・ギェケレシュ(9、45+4)
ブカヨ・サカ(40)
キャップとエースで最高のスタート
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 2, 2026
先制点はエースの足から
先発復帰のキャプテン #サカ が
見事な切り返しからのクロス
中で待つ #ギョケレシュ は流し込むのみ
プレミアリーグ第35節
アーセナル v フラム
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