西武ドラフト2位のルーキー守護神・岩城颯空がリーグ単独トップ9セーブ目「ベストのボールで打ち取れた」
◇パ・リーグ 西武5―4ロッテ(2026年5月2日 ZOZOマリン)
西武の守護神を任されているドラフト2位左腕・岩城颯空(中大)が、リーグ単独トップの9セーブ目をマークした。
5―4の9回にマウンドへ。2死から小川に遊撃内野安打を許すも、最後は藤原を空振り三振。アウト3つは全て三振で奪った。
直球の威力が十分で「ベストのボールで打者を打ち取ることができた」と胸を張った。
4月28日の前回登板の日本ハム戦は1―1の9回にマウンドに上がり、カストロに決勝ソロを被弾。プロ初黒星を喫した。
「次はやってやろうという気持ちしかなかった」と強気な性格が奏功し、快投に結びついている。
