守田英正【写真:ZUMA Press/アフロ】

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守田英正の去就ニュースに反響

 サッカー日本代表の実力者で、ポルトガル1部スポルティングに所属するMF守田英正の去就報道に反響が広がっている。3月に代表メンバー落選が話題となって2か月、来季のイングランド1部プレミアリーグ行きの噂が浮上し、脚光を浴びている。

 強豪スポルティングで主力ボランチに定着する守田。英紙「デイリー・メール」によると、イングランド1部リーズ・ユナイテッドが、来季に向けた中盤の強化策として、昨夏に続いて守田の獲得に関心を示しているという。

 リーズは日本代表MF田中碧が在籍。現在34試合を消化し、降格圏の18位トッテナムに勝ち点6差をつけて15位にいるが、記事は「この日本代表(守田)は、リーズがプレミアリーグ残留を確定させれば、移籍に前向きな姿勢だとみられいる」と伝えている。

 日本代表ではコンディション不良でメンバー外が続き、3月の英国遠征でも落選。ファンの間では議論を呼んだ。6月に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)でのメンバー入りを支持する声が根強くある中、世界最高峰のリーグと評されるプレミアリーグへのステップアップ移籍の噂が浮上する形となった。

 ネット上では「リーズ再挑戦の報道に震えてます!」「守田選手…プレミア行って欲しい」「プレミアで観れるかも?」「あのクレバーなプレーは絶対に愛されるはず!」との反応が続々。「マジかよ、プレミアリーグで再びこのコンビが観れるって事…!?」と、J1川崎時代にも共闘した田中との再タッグを期待する声も上がっていた。

 今後は開幕まで1か月余りに迫ったW杯でのメンバー入りはもちろん、来季の去就動向にも熱い視線が注がれる。

(THE ANSWER編集部)