ウェストハムのディウフ photo/Getty Images

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プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがDFの獲得を検討している。

『TheGuardian』によると、ターゲットは同じくプレミアのウェストハムに所属するDFエル・ハッジ・マリック・ディウフ。

セネガル出身で、ノルウェーとチェコを経由して2025年からウェストハムでプレイする左SBだ。今季のウェストハムではほとんどの試合で彼が左サイドのファーストチョイスとなっており、リーグ戦では28試合で5アシストを記録している。

同メディアによると、ユナイテッドは左SBの強化を検討しており、ルーク・ショーとポジション争いができるSBを探しているようだ。

そこで候補に挙がったのがディウフ。攻守両面で安定感のある選手で、2004年生まれの21歳と非常に若い。

ただ、今夏の本命の補強ポジションはMF。ベテランのカゼミロの退団が決まっており、少なくとも2人のMFをチームに加えたいと考えている。

ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、アタランタのエデルソン、ニューカッスルのサンドロ・トナーリらの名前が挙がっている。

ユナイテッドとしてはMFの補強が完了し、資金に余裕があれば、左SBの補強も実施したいと考えている。