Photo: 舟津カナ

ROOMIE 2026年2月19日掲載の記事より転載

うどんやラーメンに載せたり、そのままおかずにもなったりする「温泉たまご」。

個人的にめちゃくちゃ好きなのですが、作るのが難しく手間もかかるのでなかなか気軽に作れませんでした。

ダイソーの人気商品「本格温泉たまご器」

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便利キッチンツールが揃うダイソーから発売されている人気商品「本格温泉たまご器」。

テレビ番組で紹介されていたのを見て「欲しい!」と思っていたのですが、なかなか手に入らず。つい最近、やっと手に入れることができました!

レンジでチンしてつくる「温泉たまご器」はいろいろなブランドから販売されていますが、これで使用するのは「お湯」だけ。電気も必要なく、キャンプでも気軽に「温泉たまご」が作れます。

とにかく簡単に作れる

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今まで我が家は、低温調理器で温泉たまごを作っていましたが、結構手間がかかっていました。

しかしこれは簡単に作れちゃいます。まず、卵を2個「本格温泉たまご器」にセットし、シンクに置いてお湯を注ぐだけ。

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後は勝手に本体の底からお湯がちょろちょろと流れ、すべてのお湯が抜ければ完成!

約13分ほどでお湯は抜けます。

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お湯を注ぐだけで、後はほったらかしなのでとても手軽で簡単。

ただし、熱湯をシンクにそのまま流すのはシンクや配管が傷んでしまう恐れも。蛇口から水を流しながら使うなど、工夫した方が安心です。

きれいにつくるコツは…

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お湯がなくなってすぐの卵は熱々です。そのまま冷めるのを待つと余熱で卵に火が通って固くなるため、お湯がなくなったらすぐ冷水に通して卵を冷やすのがよいでしょう。

また、卵をそのまま割ると白身がカラにくっつくことがあるので、卵を何度が振って割るときれいに白身からプルンと落ちます。

お湯の量は、本体の「お湯注ぎライン」まで入れますが、お湯の温度によっては固くなりすぎることもあります。その場合はお湯の温度や入れる量を多少調節して、自分好みの固さの温泉たまごを研究しましょう。

料理のバリエーションが増える

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温泉たまごがあるだけで、素うどんが卵かけうどんになり、サラダは見栄えも味もアップ!

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すき焼き丼、鳥丼、ラーメンなどに載せるとそれだけで味もおいしくなります。

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そのまま食べることもできるので、夕食のおかずが少ないときはこれだけで1品増えます。

簡単で手軽に温泉たまごが作れるようになったので、我が家の食卓では温泉たまごの出番が増えています。

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