<夫よ、ご飯を捨てないで!>料理上手でやさしい義母⇒「相談する価値」アリ?ナシ?【第3話まんが】


さてしばらくして、ある週末に義両親から家に招待されました。「久し振りに一緒にご飯でも」と言ってもらえたのです。義母はとても料理上手な人なので、私も楽しみです。私がロクと自分の身支度をしていても、ケンジはもちろん何も手伝おうとはしません。美味しい料理が食べられるとご機嫌なだけです。


私たちは車で義実家へ向かいました。ロクは後部座席で静かに眠っています。ケンジは機嫌よく、自分の母親の作る料理がいかに美味しいかを力説しはじめました。私は何も言わず、ただ窓の外を眺めていました。




週末、義実家での食事会へ行くことになりました。
義母は優しいし料理上手なので、私も楽しみです。
しかし前回、義実家でもケンジが私の食事を勝手に下げてしまったことを思い出しました。
今回も同じことが起きるのではないかと不安を感じる一方、義母に相談したらケンジに何か言ってくれるかも……と淡い期待も抱いています。
私にとって義母は、この状況を変えるための最後の頼みの綱なのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・石井弥沙
