「THE突破ファイル」“人体ミステリー” 前田公輝vs女性の味覚が無くなる病⁉ 原因は誰もがやるアノ習慣?

きょう4月30日(木)よる7時〜7時54分 日本テレビ系で放送の「THE突破ファイル」は、「不思議なミステリーを大解明SP」。見どころをご紹介!
■少女を襲ったアナフィラキシーショック 身近な食べ物に入る意外なアレルギー物質とは?
私たちの身に突如降りかかる、原因不明の病や異変の謎を究明する「人体ミステリーファイル」。一人目の患者は腹痛と呼吸困難、蕁麻疹が見られる大豆アレルギーの少女。その症状から前田公輝演じる医師はアレルギーの重篤反応・アナフィラキシーショックを疑う。
しかし母親は「娘は大豆を使った食べ物は一切口にしていない」と話す。朝食のカレー、ヨーグルト。昼食のハンバーグやサラダ、オレンジジュースなど当日の食事を振り返るが、どれも問題は無いように思える。なぜアナフィラキシーショックが起きたのか。そこには、見落としがちな意外な原因が。
スタジオ解答者として高橋文哉と戸塚純貴が参戦!いきなり2人とも珍解答連発!? 少女がアレルギー反応を起こした原因を見抜けるのか?


■舌の半分だけ味を感じない 突然の味覚障害の正体は?
次に病院を訪れた患者は、割烹料理屋で料理人をしている女性。日に日に味覚を感じなくなっており仕事にならないという。口の中を診てみるが、舌自体に異常はない様子。そこで医師が取り出したのは「電気味覚検査」の機器。金属の棒を使い舌に微弱な電流を流すことで、舌のどの部位に異常があるのかを検査することができる。
結果は「舌の左半分だけ味覚が感じにくくなっている」とのこと。花粉症や亜鉛不足といった味覚障害の原因を探るが、決定的なものは見つからない。前田とオカリナ(おかずクラブ)演じる看護師は原因を突き止めるため、女性の自宅へ。
だが、家でも味覚障害の原因となるようなものは見つからず。「自分が作った料理でお客さんを喜ばせるのが夢だったのに…」と悲しい顔をする女性。すると、めまいで急に倒れてしまう事態に。舌の左半分だけに現れた味覚障害に突然のめまい。その原因は、私たちも無意識のうちにしてしまっている「アレ」だった!

■一晩で全滅!? 科学の力で「魔の霜」から梨を守れ!
科学の力で危機を突破する「田中教授のフシギ事件簿」。田中直樹(ココリコ)演じる教授が、渡邉美穂演じる助手を相手に実験教室の練習をしていたところ、とんでもないニュースが飛び込んでくる。町の名産である梨のつぼみが一晩で真っ黒に変色する異常事態が発生していたのだ。
原因は夜間の急激な冷え込みによって起こる「凍霜害(とうそうがい)」。春にふくらみ始めたつぼみは水分を多く含むため、周囲の気温が氷点下に達すると、内部の水分が凍り付き細胞が破壊されてしまう。一度黒くなってしまったつぼみは再生不可能。最悪の場合、その年に収穫するはずの梨が全滅してしまうことも。
考えられる対策は梨の内部が氷点下にならないようにすること。そこで、暖かい空気が上昇する性質を利用したある作戦を実行するが…。突破の鍵を握るのは「逆転の発想」。果たして、田中教授と助手の渡邉は科学の力で梨を守ることができるのか!?


突然、身体へ襲い掛かる原因不明の症状や自然の脅威。知恵とひらめきでこの難題を突破することはできるのか!?
