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来月5日の「こどもの日」を前に、砺波市では地域で集められたこいのぼりがあげられました。その数、80匹です。

砺波市の東野尻農村公園です。集まった地元の人や子どもたち、およそ80人が空にあげていったのは「こいのぼり」。それぞれの家で使わなくなったものなどを持ち寄っていて、80匹が風に乗って泳ぎ始めました。この催しは、子どもたちが健やかに成長するようにという願いを込めて、2002年に始まり今年で24回目です。

子ども
「いろんなこいのぼり!こいのぼりがいっぱいいて素敵だった」

砺波市立東野尻公民館 永田義則館長
「眠っているこいのぼりを1か所に集めて、そういう場所づくりということで言いますと、いいのかなと」

色も様々なこいのぼり、来月5日のこどもの日まで、元気に泳いでいます。